湖水地方Windermereへ小旅行!イギリス人に愛される絶景スポットを満喫してきました Part1

イギリスのリアル
りな
りな
みなさんこんにちはロンドン在住日本人のりなです🇬🇧
今回はイギリスの人気観光地・湖水地方、Windermereへ小旅行に行ってきました。
美しい湖や歴史ある街並み、美味しいイギリス料理など、ロンドンとは一味違った魅力がたくさん詰まった旅になったのでその様子を写真とともにご紹介します!
旅の道中ちょっとしたトラブルや想定外の事もあったので、注意点も共有したいと思います。
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです🍀

Windermereってどんなところ?

みなさんはWindermere(ウィンダミア)をご存知ですか?

Windermereはイングランド北西部にある湖水地方(Lake District)を代表するエリアです。

美しい自然や古き良き街並みが広がっていて、イギリス人にとって一度は訪れてみたい定番の国内旅行先として親しまれているようです。

ロンドンからは電車で3時間、小旅行としてはぴったりの距離です。

また、Windermereはハイキングの聖地としてもかなり有名で、初心者向けの散策コースから上級者向け本格登山コースまで幅広いコースがあり、湖を眺めながらのハイキングを楽しみにやってくる方が多いようです。

文化的にもかなり有名な地方のようで、詩人のWilliam Wordsworthや『ピーターラビット』の生みの親 Beatrix Potterと深い関わりがある場所でもあります。

そのため、イギリスで育った人なら学校などで学ぶ機会も多く、多くの人にとって特別な場所なんだそうです✨

まずはパブでひと休み

現地に到着して最初に向かったのは地元のパブ。

というのも実は最近、パブで飲むタップのサイダーにハマっていて、美味しいタップのサイダーがあるのでは…と、電車移動に疲れていたこともあり、ついパブに入ってしまいました笑

今回お邪魔したパブはこちら、

The Crafty Baa

パブの外観

パブの入口

この辺りはヤギや羊が非常に多いためか、表記が Bar ではなく Baa(鳴き声)になっていてその遊び心に思わず2人ともクスッとしてしまいました。笑

外観や入口もさることながら、店内もとってもおしゃれで

特に印象的だったのは、本物の薪を使用した昔ながらの暖炉です。

これにはイギリス出身の彼もびっくり

暖炉

皆さん、もしかして、「ヨーロッパなら暖炉ってそんなに珍しくないんじゃないの?」って思いました?

実はロンドンに住んでいると滅多にみることができないんです!

現在ロンドンではほとんどの地域が Smoke Control Area(煙規制区域)になっているため本物の薪を暖炉で燃やし煙を出すことは禁止されています。 意外ですよね!

席に着いて、私はもちろんタップサイダー、彼はビールを注文。

飲み物

 

 

 

どちらも樽から注がれたものなのでとてもフレッシュで美味しかったです✨

そしてお腹が空いていたのでステーキパイと焼きカマンベールを注文しました。

パイ

チーズとパン

パイは中に一口大に切ったステーキがゴロゴロ入っていて絶品😋

そしてカマンベールはなんと丸ごと炙ってトロトロに溶けていて、バゲットに絡めると最高で感動しました!

昔ながらのイギリスのお家に宿泊

お腹がいっぱいになったあとは宿泊先へ。

今回はサプライズ旅行だったので、彼が全てのプランを立ててくれていました。

選んでくれたのは文化体験ということで、昔ながらのイギリスの雰囲気が残る素敵なAirbnb!

部屋

部屋

部屋の画像

中でも一番のお気に入りポイントは天井にある窓です。

お部屋でのんびりしながら空を眺められる時間がとても贅沢でした。

古い街並み

こんな感じで、周辺には石造りのお家やオシャレなお店が並んでいて、どれも素敵で歩いているだけでワクワクしてきます。

1日目はこんな感じで景色を楽しみながらゆったり周辺をお散歩して過ごしました。

朝はカフェで

2日目は朝から近くのカフェへ

最初、人気と噂のカフェに行こうとしていたのですが、早い時間にもかかわらずあり得ないぐらい並んでいて断念😞

別の雰囲気が良さそうなカフェへ行きました。

カフェの看板

カフェの外観

ガラス張りでとても落ち着いた空間☕

ケーキが並ぶショーウィンドウ

たくさんの種類のケーキが並んでいました。

私たちが注文したのはこちら↓

ブラックコーヒー、ホットラテ、キャロットケーキ、チーズケーキ

(朝ごはん向きではなかったかも…笑)

ケーキとコーヒー

カフェの内側からみた景色

Windermereの街並みを眺めながら美味しいケーキとコーヒーを味わえて最高でした!

Windermere湖へ

いよいよ今回の旅のメイン、Windermere湖へ!

今回の宿泊先からちょっと遠いのですが歩いて坂を下っていくと、Bowness-on-Windermere に辿り着きます。

湖に浮かぶ船

ここにはイングランド最大の天然湖 “Windermere” が広がっています。

ややこしいのが、

Windermere = 湖の名前

Windermere = 湖の東側にある町の名前

Bowness-on-Windermere = 湖畔にある観光の中心地

というように、同じ「Windermere」という名前が湖と町の両方に使われています。

つまり、「Windermereに行く」というと

  • 湖を見に行く
  • Windermere駅周辺の町に行く
  • Bowness-on-Windermere周辺を観光する

これらを指していることになります。

私も最初は少し混乱しましたが、現地に行ってみてようやく違いがわかりました。笑

そしてここが注意点なのですが、同じ日(7月4日)ロンドンでは28℃だったのに対し、ここWindermereでは17℃ 👀

雨が降ったり止んだりしていた事もあり体感温度が低くかなり寒かったです!

甘く見ていた私たちは半袖できていたため我慢できず、マウンテンパーカを購入しました。

お揃いの上着

Windermereでは現地の人や旅行にきていた人のほとんどがマウンテンパーカを着ていたためなんだかみんなペアルックをしているみたいでおもしろかったです。笑

7月にWindermereにくる予定の方は上着を持ってくることをお勧めします!

このあと小舟に乗ったり地元のレストランに行ったり、予想外のことが起きたり…続きはPart2でご紹介します!

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