イギリスで初めての花火

イギリスのリアル

こんにちは、ロンドン在住のりなです。

先日、イギリスに来てはじめて花火を見に行きました。

そしてその花火が日本と違いすぎたので、今日はイギリスの花火について書いていこうと思います!


イギリスの花火

今回行ったのは「Battersea Park Fireworks

チケットは £15 でした🎟️

日本では夏の風物詩というイメージだけど、

イギリスでは 11月5日(Bonfire Night) が花火の日なんです。

この日は“ガイ・フォークス・ナイト”とも呼ばれていて、

街中でたくさんの人が花火を見に集まります🎇


💡イギリスの花火ルール、意外と複雑!

花火といえばお祭りの定番ですが、

イギリスでは安全のために細かいルールが決められています。

ざっくりまとめるとこんな感じ👇

🧨 花火の種類と資格

  • まず、花火はカテゴリーで分けられています。
  • F1→16歳以上OK
  • F2・F3 → 18歳以上OK
  • F4 → プロ専用(資格が必要)

🔞 年齢制限

  • 18歳未満は “ 成人向け花火(F2・F3)” を購入できません。
  • 小さなスパークラーなど、一部だけ16歳以上OKなものもあります。
  • 年齢制限については販売も購入も違法です!

🕚 時間のルール

  • 普段は 夜11時〜朝7時まで花火禁止!
  • ただし、次の日だけ特別OK👇
    • Bonfire Night(11月5日) → 深夜0時までOK
    • 大晦日・ディワリ・旧正月 → 深夜1時までOK

🚫 公共の場所ではNG

  • 道路や公園などの公共の場所で使用は禁止。
  • 自宅の庭など、私有地で安全に行うのがルールです。

🛍️ 買える時期

  • 一年中いつでも買えるわけではなく、特定の期間だけ販売OK。
  • 10月15日〜11月10日(Bonfire Night前)
  • 12月26日〜12月31日(年末)
  • ディワリ・旧正月の3日前〜当日
  • それ以外の時期は、ライセンスを持つ専門店でしか買えません。

⚠️ 違反したらどうなる?

  • ルールを破ると、無制限の罰金や最長6ヶ月の懲役になることも😳
  • 公共の場で花火を使うと、即時罰金(例:£90)を取られる場合もあります。


まとめ

イギリスのボンファイアナイトは、日本の夏祭りのような雰囲気とは少し違って、音楽が合わさったエンタメ感強めの花火大会でした✨
寒い中、ホットチョコやモールドワインを飲みながら見る花火も素敵でしたよ☕️❄️

🔖参考:
GOV.UK – Fireworks: the law
(イギリス政府公式サイトより)

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