皆さんこんにちは、英国在住日本人のりなです!
今回はイースターを初めてイギリスで過ごしたので、現地からその感想をお伝えしようとおもいます!
そもそも、イースターとは?
日本ではあまり馴染みのないイースター。
じつはキリスト教のお祝いのお祭りなんです😳
キリストが十字架で亡くなったあと、
3日後によみがえった(復活した)
それを祝うのがイースターとのこと。
キリスト教ではクリスマスよりも大事とも言われるくらい重要な日のようです。
イースターはクリスマスやバレンタインのように決まった日がなく、
春分の後の最初の満月の次の日曜日がイースターサンデーということになります。
そのため、毎年3月〜4月にイースターがあります。
ちなみに今年2026年は4月5日がイースターサンデーでした。
イースターエッグには意味がある?
イースターといえばたまごとウサギではないでしょうか
でも、なんでたまごとウサギ?っておもったことありませんか?
じつはたまごにはちゃんとした意味があるようです。
キリスト教にとって、イースターは復活の日
。
そして、たまごって外からは何も見えないのに、中から命が生まれますよね
つまり👉 「新しい命=復活」の象徴
さらに中世ヨーロッパでは、四旬節(イースター前の断食期間)中はたまごをたべることがNGでした。
だから、
食べられなかったたまごをイースターで一気に解禁→「やっと食べられる!」=お祝い
だからイースターにはたまごが大事なんです!
では、ウサギは、、、?
じつはウサギはキリスト教よりももっと古いヨーロッパの自然信仰(春の祭り)が由来みたいです。
春=命が増える季節
ウサギ=その象徴
さらにドイツの伝承で
👉 「ウサギが卵を運んで隠す」って話が広まり、それから子どもたちが卵を探す遊びに進化。これが後のエッグハントになったみたいです!
つまり “宗教の意味に春のかわいいシンボルがくっついた” ということなんです🐰🥚
🇬🇧 イギリスで過ごしたイースター
今回、イギリスで初めてイースターを過ごしました。
正直それまであまり詳しく知らなかったのですが、
せっかくなので現地の雰囲気を体験してみることに。
まず、3月頃から街はイースタームードになり、
スーパーには大きなたまご型やウサギ、ヒヨコのチョコがずらっと並びます。
見ているだけで楽しいくらい、カラフルで可愛いお菓子ばかりでした🍫
エッグハントという文化
イギリスでは「エッグハント」というイベントが定番。
庭や公園、施設などでチョコやカラフルに塗られたたまごを隠して、子どもたちが探します。
まさに海外らしいイベントで、見ているだけでもほっこりする光景でした。
イースター当日の過ごし方
意外だったのが、イースターサンデー当日。
街は少し静かで、あまり人が出歩いていませんでした。
イギリス人の彼氏いわく、
イースターはクリスマスと同じように、
- 外出する日ではなく家でゆっくり過ごす。
- サンデーローストを食べる
- 自宅の庭でエッグハントをする
といった、家族で過ごす日なんだそうです。
でも実は一番にぎわうのは…?
一方で、イースター前後の「イースターホリデー」は別!
連休になることもあり、
街にはたくさんの人が出ていてとても賑やかでした。
旅行に行ったり、カフェに行ったり、
春を楽しんでいる人が多い印象です🌸
まとめ
イースターはただのイベントではなく、
「復活」や「新しい命」を意味する大切な日。
そこに春らしい可愛い文化が合わさって、
今のような楽しいイベントになっているんだと感じました。
実際にイギリスで過ごしてみて、
日本とはまた違った季節の楽しみ方を知ることができてよかったです🐰✨


コメント