こんにちは、イギリス在住日本人のりなです🇬🇧
今回は、イギリスのジャパレスでクビになった話。
あまりにもモヤモヤしたので、聞いてください…笑
奇跡的に見つかった仕事
YMSでイギリスに来て、一番初めに見つけた仕事は
とあるジャパレスのオープニングスタッフ。
今思うと本当にバカなのですが…
当時の私は英語に苦手意識がありすぎて、CVに堂々と
“英語話せません”
と書いて応募しまくっていました😂
そりゃ面接まで漕ぎ着けられません。笑
そんな中、奇跡的に 1件だけ面接のお知らせ が…!
藁にもすがる思いで面接へ。
それが、悪夢の始まりでした。
面接官はまさかのシェフ
ドキドキしながら迎えた面接の日
緊張して待っていると
現れたのは シェフ。
「マネージャーじゃないんだ…!」と驚いていると、普通に雑談が始まりました。
「私英語全く話せないんですけど、本当に大丈夫ですか?」
「大丈夫大丈夫!オープンまでに丁寧に教えるし、ゆっくり慣れていけば大丈夫だから」
そんな会話をしながら、結局この日は20分ぐらいで終了、すぐに帰りました。
(後から知ったのですが、マネージャーが忙しく、代わりにシェフが面接に駆り出されていたようです)
そこからずっと待っていましたが連絡は来ず、、、
「あぁ、落ちたな…」と思ったその時、
知らない番号からメッセージが。
「マネージャーから連絡きた?」
きてない!!😂
でもどうやら、面接は 合格 していたらしい!
喜んでいたのも束の間。
マネージャーから、
「フルタイムの契約書送りますね」
…え?私は学校があるので パートタイム のはず。
「面接で伝えたのになあ」と思いつつもう一度事情を説明すると「聞いてない」と。
いや、言ったよね…。
でも仕方ないので、パートタイムの契約書をお願いすることに。
「OK、送るよ!」そう言われたので安心して待っていると
届いたのは フルタイム契約書😇
さらにその後、やっとパートタイム契約書が届いたと思ったら
今度は 時給の表記ミス。
このままサインするわけにもいかないので再度連絡 → 既読無視。
この時点で心はかなり削られました。
トレーニングの日はさらに地獄
そして何も連絡がないままトレーニング当日が来てしまいました。
直接マネージャーに話すと、
「訂正版送るね」
…そして送られてきたのは
最初のフルタイム契約書。
なんでやねん!!!💢
もう指摘する気力がありませんでした。
さらに、
- 学校があり、毎日トレーニングには参加できない
- 参加できない日は後日、個別に教えてもらう
と約束していたのに…
全く説明してくれない。
聞きに行っても
「昨日来てた同僚に聞いて」
仕方なく同僚に聞くと、同僚いわく
「英語が早すぎて全然わからなかった」と。
え、どうすれば?笑
もうどうしたらいいのかわからず、参加したところだけ必死に聞きながらオープンを迎え、
与えられた仕事は カトラリー拭き。
「接客はまだしなくていいからね」
と言われたので、黙々と拭く。
そしてクビ
3日目、突然言われました。
「クビね。」
理由は
- 積極的に接客しない
- 英語が下手
いやいや、接客しなくていいって言いましたやん!?
カトラリー拭けって言いましたやん!?😂
人生で初めてのクビ、ショックで言い返す気力もありませんでした。
しかも私だけじゃなく、
半数のスタッフが同じ理由でクビ。
今思うと、理由なんて何でもよかったんだと思います。
そして1ヶ月後…
あれから1ヶ月、元同僚に聞くとあのジャパレスには誰一人初期メンバーは残っていないとのこと。
どうりで求人をよく見るわけだ。
クビになった時は本当に凹んだし、
「もっと努力しなきゃいけなかったんだ…」と何回も自分を責めていたけど、
新しい仕事を見つけた今は、別の大好きなお店で、
楽しく働けています✨
結果オーライ。
人生、クビになることもある。
でもそれがきっかけで、もっといい場所に出会えたりする。
おわりに:クビは終わりじゃない
この経験を通して思ったのは、
仕事が合わないってだけで、人生がダメになるわけじゃない
ということ。
むしろクビになったおかげで、
- もっと自分に合う職場に出会えたし
- 最高の同僚にも恵まれたし
- 英語も少しずつ成長してる
あの時は辛かったけど、
今は本当に良かったと思っています。
だからもし誰かが今、
「仕事うまくいかない…」と悩んでいるなら、
これは終わりじゃなくて、
違うスタートラインのサイン かもしれません✨
大丈夫、仕事はこれだけじゃないし、人生は続く。
今日も楽しく働いてます😊
長々と愚痴っちゃいましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました!



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