こんにちは、イギリス在住のりなです🇬🇧
今回の内容は…なんと膀胱炎‼️
実は先日、人生で初めて膀胱炎になってしまいました(しかも海外で…!)
日本と違って、海外では気軽に病院に行けるイメージがないし、どうしたらいいの!?
と本気で焦りました😨
でも大丈夫。
これから海外に行く方や、海外生活で体調が不安な方には、きっと役に立つ内容です✨
ぜひ参考にしていってくださいね!
その症状、実は膀胱炎かも?
そもそも、膀胱炎にはどんな初期症状があるのかご存知でしょうか?
実は私、今思えば、小さい頃から ”それっぽい症状” に心当たりがありました。
おしっこをした後になんだかムズムズして気持ち悪い…。
そのムズムズが気になって、寝ようとしても落ち着かず、なかなか眠れない…。
そんなことが小学生の頃から時々あったんです。
当時は「ズボンの締め付けのせいかな?」くらいに思って気にしていませんでしたが、実はこれ、典型的な膀胱炎の初期症状 だったんです。
幸運なことに、これまでは自然と治って悪化せずに済んでいたみたいなのですが——
今回の出来事で、ついに私は はっきり膀胱炎だと気づく瞬間 を迎えました。
膀胱炎で発熱!?まさかの急展開
最初の違和感は、おしっこをした後の“痛みともムズムズとも言えない感覚”。
これまでも何度かあったので、正直まったく気にしていませんでした。
しかし、実は 女性は男性より尿道が短いので、菌が入りやすく膀胱炎になりやすかった のです!!
当時の私はそんなこと全然知らず…「また一時的なやつでしょ」と軽く考えていました。
ところが夜になり、トイレに行った瞬間——
今までとは比べ物にならない激痛が!
冷や汗が止まらない。
座っても痛い、立っても痛い。
他にも 悪寒・だるさ・発熱
「これはただ事じゃない」と一気に不安に…。
とりあえずChatGPTに相談してみたところ、返ってきたのはまさかの
「膀胱炎の疑いがあります」 の一言。
さらに、
悪寒・だるさ・発熱があると、かなり進行している可能性(腎盂腎炎のリスクも)
……いや、それ全部私じゃん?😱 と軽くパニック。
この時はもう笑えないレベルのしんどさ。
あまりのつらさに彼氏へ
「ごめん、部屋で一人にさせて……」と言ってしまうほど。
そこでようやく現実を受け入れました。
あ、これ本当に膀胱炎なんだ…
そして私は、ついに彼氏へ状況を相談することにしました——
イギリスで、どうする?
実は、イギリスでは日本のように思い立ったらすぐ病院へ行けるわけではありません。
まず GP(かかりつけ医)に電話して、受診が必要かどうかを判断してもらう のが基本。
そこで「病院へ行くほどではない」と判断されれば、多くの場合は 自宅療養 になります。
そんな中、彼氏のリサーチによると、
TESCO や Sainsbury’s で膀胱炎用の市販薬が買える!
という情報が。
この時すでに夜の20時ごろ…。
でも幸い、どちらのスーパーもまだ開いていて、本当に助かりました😢
薬と改善まで
本当に…薬があってよかった😮💨
私が購入したのはSainsbury’sで見つけたこちらの市販薬です。

水に溶かして飲むタイプで、パッケージには クランベリーフレーバー と書かれているのですが——
味はめっっっちゃまずいです。
もう一度言います、めっちゃまずいです。
匂いだけクランベリーで、味は完全に薬…笑
他にもこんな商品があります。

こちらもクランベリー系。
クランベリーには、膀胱の粘膜に菌がくっつくのを防ぐ働きがある と言われているので、膀胱炎関連の商品には定番みたいです。
正直、市販薬だからそこまで効かないかも…と最初はナメていたのですが、
飲み始めて たった1日で悪寒も熱もスッと消えました。
効果が出るのが早くて本当に驚き。すごい!
あとは、体のサポートのために
すりおろした生姜をお湯に溶かして、たくさん飲む ようにしました。
生姜湯自体は薬にはなりませんが、体を温めて免疫を助ける効果があります。
おうちにある方はぜひお試しあれ!
まとめ:膀胱炎を侮る勿れ
今回は、私がイギリスで実際に経験した“膀胱炎のリアル”をお届けしました。
膀胱炎は甘く見ちゃダメ
放置すると悪化して、腎臓まで炎症が広がることもあるそうです。
特に女性はなりやすいので、本当に注意が必要!
私は市販薬で改善しましたが、
症状が強い場合は 病院で抗生物質が必要 になることもあります。
もし違和感があったら、
- 我慢しない
- 放置しない
- 早めにケア
これが本当に大事だと痛感しました。
この体験が、同じように不安な誰かの助けになれば嬉しいです☺️
みなさんもぜひ気をつけてくださいね🕊️



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